
JA島根おおち管内で日夜発生している(?)、話題を厳選してお届けします。
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2012年3月(弥生(やよい))
| ハーブ米生産部会総会 | |||
| 平成23年度島根おおちハーブ米生産部会総会が、3月23日に邑南町下田所の田所公民館で会員、関係者約80人の出席のもと開催されました。 平成23年度活動及び収支報告が協議され、平成24年度事業計画について、「石見高原ハーブ米」は消費者と結びついた販売を行ない、面積拡大も図られていることから、生協米について、これまでの慣行栽培米と特別栽培米の二本立ての販売方法から24年産米は、特別栽培米「石見高原こしひかりハーブ米」に全面的に切り替わることになり、産地としては安定供給に向けて供給量確保に努めなければならないことを確認しました。 総会終了後の研修会では、生協ひろしま店舗事業部の長井学課長より「販売の立場からみたハーブ米」、県農業技術センター松原普及員より「除草効果を高めるには」と題して情報提供が行われました。 続いての講演会では、新潟県南魚沼市の株式会社自遊人 岩佐十良社長による「1kg2,000円の米を売る。米のブランド化を考える」と題し、東京出身でありながら会社ごと魚沼市へ移転し、マーケティングとブランド化について苦労と成功事例について報告され、出席者は興味深く耳を傾けておられました。 平成24年度は、栽培面積186ha栽培者189名となり、引き続き「環境にやさしい農業の実施」と産地確立に向けた取組みと販売強化を行います。 |
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2012年2月(如月(きさらぎ))
| 集落営農活性化研修会開催 | |||
| 2月26日、平成23年度島根おおち集落営農活性化研修会(島根おおち集落営農組織連絡協議会主催・邑智郡農林振興協議会・島根県農林振興センター・日本政策金融公庫松江支店・JA島根おおち共催)が、邑南町健康センター「元気館」において「集落営農の経営多角化による経営強化と地域の活性化」をテーマに、管内の集落営農組織など関係組織や農業関係者ら約250名の参加のもと開催されました。 研修会では、「新たな農業施策・関連事業等の概要」を島根県西部農林振興センター農政部農業振興グループ課長田中孝氏、「農業制度資金について」を日本政策金融公庫松江支店農林水産事業課長小林誠氏よりそれぞれ情報提供が行われました。 続いて、今回のテーマである経営の多角化に積極的に取り組んでいる事例として、雲南市:農事組合法人槻之屋ヒーリング・江津市:農事組合法人川平みどり・益田市:農事組合法人横尾衛門の3組織から発表がありました。 このあと、パネルディスカッションでは、島根県西部農林振興センター県央事務所邑南地域振興グループ課長高田光氏をコーディネーターとして、事例発表の3組織の方々と島根おおち管内から邑南町:農事組合法人星ヶ丘、島根県農業技術センター技術普及部専門農業普及委員今井裕作氏とともに、経営の多角化を行われたまでの経緯や問題点・今後の課題を話されました。どの組織においても「女性の力を借り加工品等に取り組んでいる。今後も女性の力が必要である。」と訴えておられました。 JA島根おおちでは、今回の研修会において集落営農の多角化に取り組むヒントをつかみ、新しい取組みを行う機会として活用し、経営強化と地域の活性化に繋がればと考えており、こうした地域振興などに関わる情報を確実に発信し、各関係機関との連携を強化しています。 |
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2012年1月(睦月(むつき))
| 平成23年度JA戦略型中核人材育成研修修了論文発表会 | ||||
| JA戦略型中核人材育成研修修了論文発表会が開催され、JA島根おおちより2名の職員が参加しました。 この研修会は、次世代のリーダーとして、戦略の企画立案・実行をマネジメントできる人材を育成することを目的に行われたもので、今回、その成果を論文として発表しました。その結果、2名とも優秀な成績を収めました。結果は次のとおりです。 ●全国農業協同組合連合会島根県本部長賞 天川 昌幸(石見支所金融共済課) ●特別賞 森脇 光教(企画管理部企画管理課) ●研修生選抜賞 天川 昌幸 森脇 光教 |
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| JA島根おおち女子大学「つくしんぼ」第2期生講座 | |||
| JA女子大学「つくしんぼ」では、第2期生8名が「チョコレート教室」を元気館栄養指導室において開催しました。 JA職員が講師を務め、室内はまたたくまに甘い香りが漂うなか、肉の焼き方、盛り付け方の指導も行われ、それぞれきれいに盛り付けられました。このあと会食を行い、おいしくいただきました。 次回は、「エアロビクス教室」を3月10日(土)に行います。講座には、聴講制度を設けております。お気軽にご参加ください。 お問い合わせ先 JA島根おおち 企画管理部 組合員課 TEL 83−1802 FAX 83−1373 まで |
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| JA島根おおち女子大学「つくしんぼ」第1期生講座 | |||
| 第1期生は、「エアロビクス教室」を元気館エアロビクススタジオにおいて開催しました。美郷町の貝谷万里子先生を講師に迎え、17名が受講しました。 受講者は、ほぼ初体験ということで、そんなにハードな動きではなかったのにもかかわらず、着込んでいた服がどんどん薄くなり、半そでになった人もおり、いい汗をかいたひと時でした。 次回は、3月14日(水)「健康教室および卒業式」を開催します。講座には、聴講制度を設けております。お気軽にご参加ください。 お問い合わせ先 JA島根おおち 企画管理部 組合員課 TEL 83−1802 FAX 83−1373 まで |
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2011年12月(師走(しわす))
| 地域貢献活動 | |||
| 12月より、職場離脱休暇中の研修の一環として、職員によるボランティア活動を始めました。 これは、座談会や営農指導回で利用させていただいている施設などの窓拭きや外回りの清掃作業を行って、地域に貢献しようというもので、第1回目となった12月13・14日は、それぞれ8名、9名、の職員により石見支所管内2ヶ所と大地氏所管内2ヶ所に伺いました。 今後、各地を順次廻ります。 |
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2011年11月(霜月(しもつき))
| 第2回教育文化セミナー | |||
| 11月19日、邑南町健康センター元気館において第2回教育文化セミナーを開催しました。このセミナーはJA島根おおち第6次3ヵ年計画(22年度〜24年度)で謳う「協同組合教育の充実と職員教育の徹底」「組合員加入促進と事業運営基盤の確保」の取り組みの一環として行われ、役職員をはじめ総代、青年連盟、女性部員ら役250人が参加しました。 組合員・地域とのつながりをさらに深めるための教育文化活動を継続的に行っていくことが、組織にとっての『土作り』であり、将来の発展に繋がっていくとの南山組合長の挨拶の後、情勢報告として、役職員、組合員組織の代表で構成する「組織基盤拡大プロジェクト会議」の提言内容と、実施方法についての説明が行われました。 その後、22年度家の光文化賞を受賞されたJAいわみ中央の本田組合長による新たな協同を創造する教育文化活動の展開≠ニ題した講演では、JAに求められるものの根本的な見直しの必要性や、推進から運動への考え方の転換など、近隣JA、また条件の似通っているJAでの先進的な取り組み事例を聴き、今の時代だからこその協同組合における教育文化活動の重要性を再認識しました。 また、組織発表ではフレッシュミズの服部裕子さん(石見支部)が家の光記事活用発表をされました。 演題「残してくれたもの…」のとおり、母が逝ったあと残してくれた数々の有形無形の価値あるもののありがたさを、『家の光』や自身のグループ活動、家族との絡みを交えて発表され、会場からは大きな拍手がありました。 今回のセミナーは、組合員の皆様への周知が遅れたため、役職員外の参加は100名弱でした。JA島根おおちでは、今回のアンケートの結果を踏まえ、組合員の皆様に積極的に参加いただけるようなセミナー・講演などの研修会の開催を企画して行きます。 |
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2011年10月(神無月(かんなづき))
| 各地で開催されるTPP交渉参加へ反対する決起集会 | |||
| 島根おおち農政会議協議会(会長 山中康樹)、集落営農組織連絡協議会(会長 日高学)、女性部(部長 服部千津子)、青年連盟(委員長 三上孝行)の主催で、TPP(環太平洋連携協定)の締結に向けた交渉参加に反対する決起集会が、10月22日、邑南町の田所公民館(山村開発センター大ホール)において開催されました。 当日は230名を超える参加者があり、「TPP反対ネットワーク島根」の平塚貴彦代表と公立邑智病院の石原晋院長から「TPPを締結すれば中山間地の農業や地域医療は崩壊する」と講演があり、農業面だけでなく医療・社会福祉、金融保険、労働市場にわたり、地域社会に与える負の影響は計り知れず、この地域が壊滅的な状況になることを再認識し絶対反対の立場で最後まで運動を続けていくことが、大切なことと思いを新たにしました。 また当日会場において、「地域社会を守るためにTPPへの交渉参加へ反対する」決議文を直接参議院議員青木一彦氏へ手渡し、青木氏から国会においても「絶対反対の立場を貫き、政府が交渉へ参加しない姿勢を表明するまで戦い抜く」と力強い言葉を頂きました。 引き続き、10月26日には「TPP交渉参加に反対し日本の食を守る全国決起集会」が、東京の日比谷野外音楽堂で開催され全国より約3,000名(島根おおちからは2名)が参加し、街頭を行進しTPP交渉参加反対を訴えました。10月31日には「TPP参加に反対し食とくらしを守る島根県民集会」が、松江市のくにびきメッセで開催され、JA島根おおちより、15名が参加しました。また、11月8日には「TPP〜日本の食と暮らし・いのちを守る国民集会」が東京の両国国技館で開催され、約5,000名参加の中、JA島根おおちから南山組合長が出席しました。 JA島根おおちはTPP交渉参加反対の立場を貫き、今後も決起集会への参加をはじめ日本農業を守るべく最後まで反対運動を続けていきます |
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| A級グルメ祭り | |||
| 邑南町のイタリアンレストラン「ajikura」において、A級グルメ祭りが開催されました。これまで4回にわたって邑南町が取り組んできた、食のブランド認定制度「oh!セレクション」で、2008年サーロインステーキに続き、当JA島根おおちの「石見和牛肉(モモブロック)」が認定されました。認定商品は、JA島根おおちが運営する「みずほスタイル」のホームページで紹介されています。 | |||
2011年9月(長月(ながつき))
| 女子大学講座1期生第9回講座、2期生第3回講座開催 | |||
| JA島根おおち女子大学「つくしんぼ」は、2期生が9月17日、1期生が9月28日に邑南町淀原の元気館において、「米粉パンつくり講座」を開催しました。 ◇1期生 学生番号8 森脇美也子 米粉が色々なことに使えることがわかり勉強になりました。小麦粉を使って作るより簡単だったので今後作ってみようと思いました。 ◇2期生 学生番号35 山口絵里子 米粉は発酵回数が少なく簡単にできるので、いいと思いました。シフォンケーキはまた作ってみたいと思いました。 |
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| アンパンマン交通安全キャラバン開催 | |||
| JA島根おおちでは、JA共済連の協力により、本所駐車場においてアンパンマン交通安全キャラバンを開催しました。管内各地より保育園児、小学生の親子約500名が来場されました。 当日は天気も良く、アンパンマンとその仲間たちと一緒に子どもたちは交通安全について元気一杯、歌って踊り、バルーンゲームをしたりして楽しそうに学んでいました。 このほか、家族の記念写真撮影があり、青年連盟がカキ氷、綿あめを販売、また、中国電力による電化キッチンでの実演等もありました。 今後も子どもたちが、楽しく学べる場の提供をしていきたいと思っています。 |
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2011年8月(葉月(はづき))
| 僕らの甲子園〜JAカップ〜 | |||
| 第28回JAカップ県学童軟式野球選手権大会の邑智地区予選が7月30・31日の両日、川本町民球場において5チームが参加し開催されました。 決勝戦では、邑智が石見を2対1のサヨナラゲームで下し、3年連続4度目の優勝を果たしました。邑智と石見の両チームは、邑智地区代表として県大会出場をかけた江津・邑智地区予選の代表権を得ました。 8月6日に開催された江津・邑智地区予選は、江津市民球場で両地区予選を勝ち抜いた4チームが熱戦を繰り広げ、桜江が決勝に進みましたが、高角(江津)に3対1で敗れ、惜しくも島根県大会への出場は果たせませんでした。 今年も、各チーム練習の成果が充分発揮された熱戦が繰り広げられました。 |
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| 東日本大震災ボランティア派遣 | |||
| JA島根おおちは、岩手県陸前高田市(JAおおふなと管内)に、JAグループ島根(20名で編成)が派遣した東日本大震災ボランティアの一員として、2名の職員が参加いたしました。 現地では、主に水田の排水路の掃除(泥上げ)作業を行いました。掘り始めると泥は粘着質で、瓦などの瓦礫があり、しかも水が少しずつ流れ込む状況で、困難を極めましたが、最終日までには予定の作業もでき、排水路に水が流れるようになり、水田の瓦礫の撤去作業も行いました。 参加した職員は、「被災地の現状に目を覆いたくなる光景を見るにつけ、胸がしめつけられるような思いがした。しかし、被災された方々は落ち込んでいる様子はなく、『亡くなった人の分もがんばる』との強い意志で頑張っておられる姿が印象的だった」と話していました。 JA島根おおちは、今後も少しでも被害者の方の生活・営農再建につながるよう支援をしていきたいと思っています。 「頑張ろう東日本!」 |
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| 津波に襲われた JAおおふなと高田支店 |
作業後の排水路 | 作業前の水田、排水路の風景 | |
2011年7月(文月(ふみづき))
| JA島根おおち女子大学「つくしんぼ」第2期生第2回講座 | |||
| JA島根おおちでは、女子大学2期生の第2回講座「浴衣の着付け教室」を川本町の鎌瀬フサコさんを講師に迎えて、邑南町中野の団地センターで開催しました。 戸惑いながらだった着付けも、2回、3回と繰り返すうちにコツをつかみ、上手に着付けができるようになりました。 ◇学生番号27 上田紀久美 着付けの基本がわかりました。適当にしていた部分が少し分かり、少しきれいにすっきり着れるようになったと思いました。 |
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| JA島根おおち女子大学「つくしんぼ」第1期生第8回講座 | |||
| JA島根おおちでは、女子大学1期生の第8回講座「ブルーベリー摘みとり体験、ジャム作り」を邑南町日和「金刀比羅ファミリー」の圃場、日和公民館において開催しました。 圃場での摘みとりは、炎天下の中ではありましたが、和気あいあいと楽しく過ごしました。また、ジャム作りでは、邑南町日貫の森本マツエさんを講師に迎えて行いました。ビンの煮沸消毒から最後の脱気作業までの一連の作業を行い、本格的なジャムが出来上がりました。 ◇学生番号6 東幸恵 同じ種類の木でも木によって糖度が違うとは…。肥料も環境もほぼ同じと思うのですが不思議ですね。 ジャム作り…最後に脱気として蒸す。本格的にジャム作りをした私にとって「ふ〜ん、ふ〜ん」と感心するばかりでした。 |
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2011年6月(水無月(みなづき))
| みんなが燃える 僕らの甲子園 | ||
| 第28回JAカップ県学童軟式野球選手権大会の江津地区予選が江津市民球場で開催され7チームが参加し熱戦を繰り広げました。 江津地区予選に出場した桜江野球スポーツ少年団は準決勝で津宮スポーツ少年団を3対1で破り決勝戦へ進出。決勝では江津高角フェニックスに惜しくも0対4で敗れたものの準優勝に輝き8月6日、同球場で行われる江津・邑智地区ブロック予選への代表権を得ました。 今後、JAカップは各ブロックで予選大会(約130チーム出場)を行い、勝ち抜いた県内8ブロックの優勝チームが、島根県ナンバー1の座を目指して熱戦を繰り広げます。 |
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2011年5月(皐月(さつき))
| JA島根おおち女子大学「つくしんぼ第2期生入学式」 | |||
| JA島根おおちは5月26日、「JA島根おおち女子大学つくしんぼ」第2期生16人の入学式と初回講座をJA本所にて開催しました。昨年の1期生に引き続き2期生を迎え、各講座はもとより相互交流を図ることにより、次世代の活動につなげ広がっていくことを願うものです。 学長の南山雅之組合長は「皆さんの入学により、1期生と相互交流を図り、より広がった活動を展開してもらいたい。また、これから2年間、仲間と共に有意義な学生生活を送ってほしい。」と式辞を述べました。 来賓あいさつの後、受講生を代表して兼正実緒さんが「小さい子どもがいても、託児をして学べるので、楽しみにしていました。同じ大学で学ぶ仲間として集まった私たちです。2期生として楽しく学生生活を送ります。」とあいさつしました。 この後、第1回目の講座「プランター野菜作り」を、JA営農指導員が講師を努め開催しました。 |
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| JA島根おおち女子大学「つくしんぼ」第1期生第7回講座 | |||
| 1期生の第7回講座「ガーデニング教室」が、邑南町中野中野ふれあいセンターにおいて、邑南町中野の石塚定子さんを講師に迎え開催されました。同じ材料から、それぞれ思い思いの作品が出来上がりました。 | |||
2011年4月(卯月(うづき))
| 年金友の会総会開催 | |||
| 第7回川本支所年金友の会総会が、松江市玉造のホテル玉泉で開催され、会員41名参加のもと事業報告、活動計画および役員改選などが協議されました。 続いて落語家、桂こけ枝師匠による「交通安全落語」が行われました。「この話を聞いて、笑った人は反射神経が鈍っていないから、事故に遭いにくい。おおいに笑って反射神経を鍛えましょう。」などと話され、会場は大いに盛り上がりました。参加者一同楽しいひとときを過ごされました。 |
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2011年3月(弥生(やよい))
| JA島根おおち女子大学「つくしんぼ」第6回講座 | |||
| JA島根おおち女子大学「つくしんぼ」第6回の講座を邑南町の元気館において、美郷町の貝谷万里子さんを講師にお迎えして、「ヨガ教室」を開催しました。 次回は、5月25日に中野団地センターで「ガーデニング教室(寄せ植え)」を計画しています。 |
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2011年2月(如月(きさらぎ))
| 集落営農活性化研修会開催 | |||
| 島根おおち集落営農活性化研修会(島根おおち集落営農組織連絡協議会主催・邑智郡農林振興協議会・島根県農林振興センター・JA島根おおち共催)が、邑南町健康センター「元気館」において「いまこそ考えよう!地域づくりと集落営農の役割を!」をテーマに開催されました。 戸別所得保障制度や中山間地域等直接支払制度の第3期がスタートし、国の農政転換が図られるなか、農業制度がどのように変わろうとも変わることのない「集落営農の役割」を再確認し、集落営農組織を核とした地域づくりを進めることを目的に協議会の会員や農業関係者ら250人が参加しました。 研修会では、島根県西部農林振興センターの幸田誠氏より新たな農業施策・関連事業等の概要について説明が行われました。 続いての講演会では、神戸大学大学院農学研究科の伊庭治彦准教授より「集落営農への取り組みと地域社会への貢献」と題して演説がありました。 |
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2011年1月(睦月(むつき))
| JA女子大学「つくしんぼ」第5回講座 | |||
| JA島根おおち女子大学「つくしんぼ」は第5回目の講座を邑南町の元気館において、JA島根おおち瑞穂支所の冨永有作職員を講師に「チョコレートケーキ」作りに挑戦しました。 ◇学生番号4 高橋三保子 楽しみに受講した手づくりチョコレートケーキ教室。ケーキ以外にカルボナーラ、サラダ、パスタの打ち方などメニュー満載。ポイントを押さえたシェフの料理教室は、とても楽しくヒントもいっぱいでした。受講生の中には、託児サービスを利用されている若いお母さんたちがおられます。ちょうど受講日がお子さんの1歳のお誕生日だったようで、仲間からのお祝いの言葉が飛び交い和やかさを添えてくれました。美味しいものを食べ、温かい言葉を耳にし、笑顔と元気をもらった私たち。2年間で小さなお子さんと若いお母さんの成長を見せてもらうことも、私の楽しみの一つです。 ◇学生番号15 大屋由紀 今回のつくしんぼは、バレンタインデーを目前にぴったりなメニューで、ガトーショコラとカルボナーラを教わりました。レシピも料理も本格的で、私には初挑戦でした。焼きあがったケーキはふっくらとして香りも良く、大成功でした。カルボナーラもチーズの風味が濃厚で、お昼には出来たてのケーキとパスタをいただき、おなかも心も満たされました。講師の方には作る過程で丁寧なアドバイスをしていただき家でも是非やってみたいと思いました。 次回は、3月23日に元気館でヨガ教室を計画しています |
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2010年12月(師走(しわす))
| 「農林水産大臣賞」を受賞 | |||
| 平成22年度第3回島根県肉牛枝肉共進会が大田市の島根県食肉公社において開催され、JA島根おおちが出品した枝肉が最優秀賞を受賞し、あわせて今年度の農林水産大臣賞及び中四国農政局長賞を受賞しました。 この共進会は、肥育技術の確立と「しまね和牛」の肉質向上を目的として年3回行われ、その年の出品牛の中で最高の成績を収めた生産者に対して農林水産大臣賞が授与されます。 今年度の共進会でJA島根おおちは第1回から第3回連続の最優秀賞受賞となりました。今後もより安全、高品質な「石見和牛」のブランド化を目指し、繁殖農家の生産意欲の高揚と肥育技術の向上に努めます。 |
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2010年11月(霜月(しもつき))
| 「ふるさとの味をそのままに」瑞穂もち新加工施設竣工 | |||
| JA島根おおち瑞穂もち加工施設の改修工事が完了し、その改装開所式を関係者ら30人出席のもと同施設で行いました。 もち加工の最盛期を控え「ふるさとの味をそのままに」消費者の要望に応えるべく、施設の拡充や衛生的な設備の充実が急がれていたこともあり、加工室、冷蔵室、空調設備等が整備され衛生的に、より効率よく作業が進められるようになりました。 今年は11月17日から作業が始まり1日に約600キロのもち米を加工しています。作業は蒸したもち米を機械でついた後に成形し、真空パックに袋詰めするまでの工程がフル回転で進められています。 開所式で南山組合長は「新たな施設で引き続き安心、安全な商品を消費者に届けたい」とあいさつ。加工もちは主に贈答用の注文や、広島市内のスーパーを中心に1月中旬まで出荷を行います。 |
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| 「つくしんぼ」第4回講座開催 | |||
| JA島根おおち女子大学「つくしんぼ」は第4回の講座を中野ふれあいセンターで、石塚定子さん(邑南町中野)を講師に「フラワーアレンジメント」に挑戦しました。 『ホワイトクリスマス』をテーマに、花材はクリスマスツリーに粉雪が降り積もったかのような草姿のコチアや、白色のバラを使って皆さん素敵なフラワーアレンジが出来ました。 女子大学の講座終了後、企画管理課職員と日頃JAや地域に対して感じていることなどについて意見交流会を行いました。 女子大学に関することについては、「女子大学に参加したことで、広報誌「やまなみ」に紹介され、地域の人から声をかけられるようになった。」「女子大学2年間の中で、参加者の皆さんの成長や参加されている方の赤ちゃんの成長を見ることができるのがとても楽しみ」などの意見が出ました。 JA事業や地域に関することについては、「世代を超えた交流のできるスペースや企画(介護サービスと託児サービスの融合など)が他にもできたら良いのでは。」「ふれあいセンターは地域の方のふれあいの場として機能しているのでこれからも続けて欲しい。」などの意見が出ました。 これからも組合員・利用者の皆様のニーズを把握するため、同様の意見交流を企画して行きます。 次回は1月27日、バレンタインデーを目前にチョコレートケーキ作りを計画しています。 |
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2010年10月(神無月(かんなづき))
| 第30回島根県西部地区JA年金寿ロード開催 | |||
| 今回で30回目を迎える島根県西部地区JA寿ロードが、9月28日から29日にかけて当JAから306人(西部JA合計約1300人)の参加により実施しました。 初日は平等院、石山寺の参拝と、琵琶湖でチャーター船による遊覧を楽しみ琵琶湖温泉で旅の疲れを癒されました。 2日目は、姫路市文化センターにおいて「第30回記念 寿ロード」が盛大に開催されました。その後、記念企画の目玉、演歌の女王!天童よしみさんによる歌謡ショーが行われ、その歌声と話術に満員の会場は大きな拍手につつまれました。 |
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| 生協ひろしま交流30周年記念産直交流会 | |||
| 石見BOX野菜生産者会は、生協ひろしま組合員との産直交流が今年30年を迎えるにあたり、恒例の秋の交流会にあわせて「交流30周年記念産直交流会」を邑南町の中野体育館で開催しました。 当日は、組合員家族、生産者、関係者ら約230人が参加し、さつま芋の芋ほり体験や餅つきをした後、地元食材を使った昼食会を行いました。昼食会では生産者と消費者がテーブルを囲み、地元食材を使ったきのこ汁やハーブ米など産地ならではの味を楽しみながら和やかに交流しました。 |
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2010年9月(長月(ながつき))
| 第1回 教育文化セミナー開催 | |||
| JA島根おおち教育文化セミナーを邑南町の山村開発センターにおいて開催しました。JA役職員や青年連盟、女性部員ら230人が出席しました。 セミナーでは情勢報告や今後の計画概要、青年連盟、女性部員による活動発表などが行われJAの教育文化活動について理解を深めました。 続いての研修では協同組合経営戦略フォーラム代表の坂野百合勝氏が「地域に輝き続けるJAを目指して」と題して講演されました。 第1回セミナーでは、組合員組織と役職員が一体となって教育文化活動の重要性について理解を深め再認識することを目的に開催しました。 |
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| 「つくしんぼ」第3回講座 | |||
| JAしまねおおち女子大学「つくしんぼ」は第3回目の講座を邑南町矢上の生協ふれあい水田において、生協ひろしま職員、組合員の皆さんと稲刈り体験交流を行いました。 『生協ひろしまとの稲刈り体験交流会』 学生番号23 熱田 花江 稲刈りも大人数でするとあっという間。鎌からバインダーそしてコンバインと楽に稲刈りができる時代になりました。子どもの頃は、はで干しをするのに1段ではなく7〜8段くらい高いはでを作って稲を干していたのを思い出しながら、あんな時代があったなぁと懐かしく思いました。こんなかたちで稲刈り体験ができるとは思ってもいませんでしたが皆さんと一緒に楽しい1日が過ごせました。今度は刈り取った米を使っての交流会を楽しみにしています。 次回は、フラワーアレンジメント教室を計画しています。 |
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2010年8月(葉月(はづき))
| 県枝肉共進会「最優秀賞」受賞 | ||||
| 平成22年度第1回島根県肉牛枝肉共進会が大田市の島根県食肉公社で開催されました。 この共進会は、肉用牛肥育技術の確立と「しまね和牛」の肉質向上を目的として毎年開催されています。 当日は、県内肥育農家等から選抜された黒毛和牛35頭が審査され、JA島根おおちから出品した枝肉が「最優秀賞」受賞しました。 JA島根おおちは今後も、より安全、高品質な「石見和牛」のブランド化を目指し、繁殖農家の生産意欲の高揚と肥育技術向上に努めます。 |
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| NECバレー教室 選手らに石見和牛肉を贈呈 | |||
| 日本女子バレーボールプレミアリーグ所属のNECレッドロケッツへ昨年に引き続き地元特産のおいしさを知ってもらおうと、JAブランド「石見和牛肉」を贈りました。 8月6日にはNECレッドロケッツの皆さんがJAに訪れ、「これからも頑張ります」と力強いお礼の言葉を述べられました。 翌日から監督、選手、コーチの皆さんによるバレー教室が邑南町の元気館において2日間で4回開催され、小学生、中学生、高校生、一般の部にわかれた約300人の参加者が、技術指導を受けました。参加者は、間近で見るプロの技術を身に付けようと熱心に耳を傾け、実技指導に集中されていました。 |
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2010年7月(文月(ふみづき))
| みんなが燃える ぼくらの甲子園 | |||
| 第27回JAカップ県学童軟式野球選手権大会の邑智地区予選が7月17日・24日の両日、川本町民球場で7チームが参加し開催されました。 決勝は、邑智と瑞穂の対戦となり、特別延長8回の末、邑智が4対3で瑞穂を破り、2年連続3度目の優勝を果たしました。邑智と瑞穂は、邑智地区代表として江津・邑智地区予選の代表権を得ました。また、江津地区予選に出場した桜江は準決勝で惜しくも敗退し、代表権を逃しました。 7月31日に開催された同江津・邑智地区予選は、川本町民球場で両地区予選を勝ち抜いた4チームが熱戦を繰り広げました。 邑智地区代表として出場した邑智と瑞穂は、健闘したものの1回戦で敗れ、島根県大会への出場は果たせませんでした。 今後、JAカップは各地区予選大会(約130チーム出場)を勝ち抜いた県内8地区の優勝チームが、島根県ナンバー1の座を目指して熱戦を繰り広げます。 |
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| JA女子大学「つくしんぼ」第2回講座 | |||
| JA島根おおち女子大学「つくしんぼ」は第2回目の講座を邑南町の中野団地センターにおいて開催しました。はじめに、南山雅之学長(JA島根おおち組合長)よりJA組織の歴史や役割について講義が行われました。その後、講師を招いて浴衣の着付け教室が行われました。 ◇学生番号2 村上 ユリ 私は、着物や浴衣が大好きで着せていただくことは多々ありましたが、自分で着たことがなく、今回の講座を楽しみにしていました。当日は充分に練習ができ、着付けのポイントを覚えることができて良かったです。さっそく自分で着てみたいです。盆踊りもありますので!。 ◇学生番号3 高橋 梨枝 日本伝統の浴衣は美しいものです。しかし、昔の人は着物を日常的に着ていたということは着付けや身のこなしなど大変なことだと痛感しました。現代人は洋服で便利に自由なスタイルを楽しんでいるなと思いました。 次回は生協ひろしま職員、会員の皆さんと稲刈り体験交流を計画しています。 |
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2010年6月(水無月(みなづき))
| 生協ひろしまとの草刈り・生き物調査 | |||
| 7月11日に5月に田植えを行った、邑南町矢上地区の【生協ふれあい水田】で、生協ひろしまの職員、組合員、JA職員、約60名が参加し、草刈りと田んぼの生き物調査が行われました。 今回は、あいにくの雨模様のため、子供だけを対象に簡単な生き物調査を行ったのですが、生き物を見つけるたびに子供たちから歓声が上がっていたのが印象的でした。 今後も、草刈り追肥作業などの管理を行い、9月下旬に稲刈り交流会が予定されています。 |
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2010年5月(皐月(さつき))
| 生協ひろしまとの田植え交流会 | |||
| 今年で16回目となる「生協ふれあい交流会」の田植えが5月30日、邑南町矢上地区の【生協ふれあい水田】で約200人が参加し行われました。 この会は、生協ひろしまで働く職員、家族や組合員を対象に、コープフェイス商品になっている「石見高原ハーブ米」を実際に育て、農業を体験することで農業の大切さを学び、地域生産者や地元JA職員との交流を深める事を目的に、スタートしました。はじめは水田に足を入れるのをためらっていた参加者も、作業が始まると土の感触に感性を上げながら一株ずつ丁寧に手で植えつけました。 田植え終了後に行われた昼食会では、炊き立てのハーブ米や、石見和牛の串焼きなどを味わい、参加者は春の休日を石見高原の自然の中で満喫されました。 |
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| JA島根おおち女子大学「つくしんぼ」開校 | |||
| JA島根おおちは5月26日、「JA島根おおち女子大学つくしんぼ」を開校し、第一期生22人の入学式と初回講座をJA本所にて開催しました。入学式には受講生のほか、JA島根中央会、JA島根おおち女性部、JA役職員が出席しました。入学式の後、早速第1回目の講座「プランター野菜作り」を開催しました。講師はJA営農指導員が務めプランターを使って家庭のベランダでも簡単に育てられるエダマメの栽培ポイントを学びました。植えたエダマメは各自持ち帰りそれぞれに育てていく予定です。 紺が今後、講座は2ヶ月に1回開催し、子育て中の女性にも安心して受講してもらえるよう託児所を設けています。受講期間は2年を1講座期間として必要単位を取得し平成24年3月の卒業を目指します。次回の講座は7月に「浴衣の着付け教室」を予定しています。 |
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2010年4月(卯月(うづき))
| 花きで活気ある経営を目指しましょう! | |||
| JA島根おおちは、新規に切り花経営を目指す方や、切り花を新たに導入し、複合経営を目指す農家、集落営農組織の方々へ技術指導を行う「おおち花き栽培講座」の開校式と、第1回の講義を本所会議室において行いました。 管内より1法人を含む8人が受講され「トルコギキョウ」「スプレーストック」「ヒマワリ」などを中心に、講義や実習を毎月3回行い、1年を通して切り花経営の特徴や、基礎的な栽培方法について習得します。講師は、花き生産組合「しきの会」の会員や、県普及部、JAが努め、管内外の先進農家や花き市場への視察研修も予定しています。 |
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2010年3月(弥生(やよい))
| 榎木の郷 日本農業新聞 「一村逸品」優秀賞受賞 | |||
| 桜江町川越地区の加工グループ榎木の郷が製造する「ぼたんみそ」が「2009日本農業新聞一村逸品大賞」において優秀賞を受賞しました。 これは、日本農業新聞の人気コーナー「一村逸品」に掲載された各地の特産加工品の中から優れた商品を選んで表彰するコンテストです。平成21年度は、月〜金曜日の掲載で約250点の出品があり、前期、後期から各3点の優秀賞が選出され対象が選ばれます。「ぼたんみそ」は、地元で捕獲したイノシシの肉と、特産ゴボウやニンジンなどをみそで煮込んだ練みそで、肉のうまみと香ばしさが特徴です。今回、惜しくも大賞には届きませんでしたが、審査会では山間地を悩ます害獣を使ったアイデアと、その食味のよさから大変高い評価を受けました。 |
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2010年2月(如月(きさらぎ))
| 全国優良担い手表彰 | |||
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邑南町安田集落の農事組合法人「星ヶ丘」が平成21年度「全国担い手育成総合支援協議会会長賞」を受賞しました。 これは、地域農業の振興や活性化に寄与している意欲と能力のある担い手の優良事例を表彰するもので、集落営農部門では全国6経営体が表彰されました。 星ヶ丘は、平成19年2月に構成員15人で設立し、平成21年度の経営耕地面積は、水稲7f、白ねぎ、ナスなどの野菜を2f作付けしています。野菜を軸に水稲と組み合わせた複合経営の取り組みは、新たな営農組織のモデルとしても期待されています。さらに、今年から、原木椎茸を導入し、年間を通じて継続的に雇用が出来る経営体系の構築に取り組まれています。 |
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2010年1月(睦月(むつき))
| 島根おおちハーブ米研究会・JA島根おおち 『環境農業』大賞受賞 | |||
| 『環境農業』シンポジウムが1月23日、松江市くにびきメッセにおいて生産者、消費者ほか、関係者400名の参加により開催されました。 食の安全・安心や環境問題への意識が高まる中、県では『環境農業』(人と環境にやさしい農業を経済と両立させながら、県民全体で取り組む循環型農業)を推進するため、「環境を守る農業宣言」により生産者と消費者が一体となった県民運動の取り組みが進められています。 その一環として実施されている、しまね『環境農業』大賞の表彰式が当日行われ、島根おおちハーブ米研究会・JA島根おおちが、平成21年度『環境農業』大賞(県知事賞)を受賞いたしました。 また、当日に活動発表が行われJA島根おおち営農部の加島健史調査役が「消費者に支持される産地を目指して」と題してハーブ米の生産拡大に向け、どのように普及、定着を図っているのかを発表し、来場された方々の大きな関心を集めました。 |
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2009年12月(師走(しわす))
| 白ネギ共同調整出荷施設稼動 | |||
| JA島根おおちは、平成21年度から邑南町原村に白ネギ共同調整出荷施設「邑南調整センター」を新設しました。 施設は根切りから皮はぎ、選別など一連の調整作業にかかる最新鋭機を導入し、1日の最大処理能力は300ケース(9,000本)となります。 管内では、平成10年から白ネギの生産振興を開始し、現在、農家・集落営農組織300戸が19ヘクタールを手掛け、販売額は、3年連続で1億円を超える基幹作物となりました。 施設の導入により農家の労力やコストが大幅逓減できるほか、共同調整による均質化で市場競争力を高め、白ネギ生産農家の所得向上や集落営農組織の経営安定を図ります。 |
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2009年11月(霜月(しもつき))
| 島根の農林水産業「頑張っているリーダー」県知事表彰 | |||
| 「持続的に発展する島根の農林菜産業・農村漁村」の実現に向け、島根県が昨年から始めた「頑張っているリーダー」顕彰事業の知事表彰が県庁で行われ、島根おおちハーブ米研究会の渡邊敏会長が受賞されました。 平成15年から地域で特色のある米作りとして「ハーブ米」の栽培に取り組み平成17年2月、島根おおちハーブ米研究会が設立され、渡邊会長は設立当初から会長を務め、生産拡大や消費者との交流活動の中心として活躍されています。 また、今年度はハーブ米の取引実績からJA島根おおちと生協ひろしまとで、「環境を守る農業コラボ宣言」を実施するなど地域をこえた交流事業も積極的に展開しています。 |
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2009年10月(神無月(かんなづき))
| 親睦ゴルフ大会開催 | |||
| 今年で14回目を迎える、JA島根おおち組合員親睦ゴルフ大会を邑南町水明カントリークラブにおいて開催し43組157人の参加がありました。 当日は、時折雨の降る厳しいコンディションの中でも、皆さん和気あいあいとプレーを楽しみ親睦を深めることができました。 今後も組合員の皆様との親睦の場として開催を予定しておりますので、ぜひともご参加ください。 |
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2009年9月(長月(ながつき))
| 生協ふれあい交流会 | |||
| 生協ふれあい水田で15回目となる生協ふれあい交流会の稲刈りが行われました。 この行事はBOX野菜などの販売を行っている生協ひろしま組合員との交流を目的に、生協BOX野菜生産者、邑南町、JAが中心となって開かれています。 今年は家族連れ60人の参加がありました。当日は、さわやかな秋晴れの中、参加者は鎌を片手に悪戦苦闘しながらも、和気あいあいと10アールの圃場の稲を1時間あまりで刈り取り、稲はでに掛けました。 稲刈り終了後に行われた昼食会では、炊き立ての新米ご飯や、つきたてのお餅、地元野菜を使った豚汁、石見和牛の串焼きなどが用意され、参加者は秋の味覚を満喫しました。 |
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2009年8月(葉月(はづき))
| 「愛菜の郷」販売促進活動を実施 | |||
| 邑智支所野菜生産組合では、「愛菜の郷」PR活動の一環として大田市のジャスコ大田店において販売促進を行いました。当日は、生産者7人が自ら店頭に立ち「となりの美郷町から新鮮野菜を持ってきました。食べちゃんさい」をキャッチコピーに白ネギ、トマト、なすび、ピーマンなど「愛菜の郷」のパッケージに包まれた新鮮野菜の販売を行いました。 ジャスコ大田店の岩出農産主任は「野菜の鮮度がよく、お客様に自身を持って売ることができました。これからも定期的に開催してほしい」と話されました。 邑智支所野菜生産組合では、今後も効果的な販売促進活動を行い「愛菜の郷」産地PRと販売促進活動の強化を目指します。 |
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2009年7月(文月(ふみづき))
| ぼくらの甲子園〜JAカップ〜 | |||
| 第26回JAカップ県学童軟式野球選手権大会の邑智地区予選が7月4,5の両日、美郷町邑智ふれあい広場球場で7チームが参加し開催されました。瑞穂・川本西・石見・邑智がベスト4に進出し、決勝戦では、邑智が3対0で瑞穂をください、4年ぶり2度目の優勝を飾りました。邑智と瑞穂は、邑智地区代表として県大会出場をかけた江津・邑智地区予選の代表権を得ました。また、江津地区予選に出場した桜江は惜しくも敗退し代表権を逃しました。 8月1日に開催された江津・邑智地区予選は、江津市民球場で両地区予選を勝ち抜いた4チームが熱戦を繰り広げ、邑智が決勝に進みましたが、渡津(江津)に7対3で敗れ、惜しくも島根県大会への出場は果たせませんでした。 今年も、各チーム共に練習の成果が十分発揮された熱戦が繰り広げられました。 |
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2009年6月(水無月(みなづき))
| 石見のサクランボ初出荷式 | |||
| 邑南町で新たな特産品を育てようと、同町矢上地区の石見雲海農園がサクランボの栽培を始めて10年を迎え、このほどJA島根おおちを通じて初めて広島市場へ出荷が始まりました。同農園は、2000年に溝辺組が建設業からの農業参入で設立し、現在、矢上、日和地区の約60アールで「佐藤錦」を栽培されています。 これまで地元の産直市などで販売されてきましたが、終了増に伴い販路拡大を模索するなか、JAが新たな特産と産地PRを進めるなかで両者の想いが一致したことをきっかけに、広島県の市場やスーパーへ出荷が実現したものです。 当日は同農園で関係者30人が出席し、朝取りのみずみずしいサクランボの初出荷を祝いました。 |
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2009年5月(皐月(さつき))
| 石見高原ハーブ米看板設置 | |||
| 島根おおち水田農業推進協議会ではこの度、ハーブ米販売促進の一環としてJA−LPGセンター前(邑南町井原)に看板を設置いたしました。 島根おおち水田農業推進協議会では、水田農業ビジョンを策定する中で「販売先に結びついた、人と環境に配慮した米の安定生産」を目指しております。 今後もこうしたPR活動を充実し、ハーブ米の面積拡大・販売促進に努めてまいります。 |
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2009年4月(卯月(うづき))
| ニラ出荷目合わせ会 | |||
| 4月中旬より管内の圃場でニラの出荷が始まりました。軽作業で獣害の少ない点に着目し、平成19年度から取り組みを開始しています。 今年度は、生産者54人が94アールの圃場で栽培されます。品種は葉が厚く葉幅の広さが特徴のパワフルグリーンベルト。収穫作業は4月から6月、9月から10月に行われ約18万袋(1袋100グラム)の出荷を予定しています。JAでは、ニラ栽培について「幸せの4K」を合い言葉に、@軽いA健康に良いB臭い(獣害無し)C稼げる作物として呼びかけ生産者の収益確保と安全・安心な農産物の供給産地として安定出荷を目指します。 |
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2009年3月(弥生(やよい))
| 水稲播種スタート | |||
| 3月26日より管内の各育苗センターで水稲播種が始まりベテランスタッフが今年度の豊作と更なる健苗を願い1枚1枚細心の注意を払いながら作業を行っています。 邑南町の広域育苗センターでは、5月中旬まで約7万3千箱(365ha)の播種が行われます。またハーブ米については、すべて温湯消毒種子により栽培され、3月末から4月中旬まで、約4,300Kg(147ha)の種子が温湯消毒設備で処理されます。管内各地の圃場へ4月下旬より随時出荷が予定されています。 |
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2009年2月(如月(きさらぎ))
| 石見高原ハーブ米 商標登録 | |||
| この度、管内で栽培されるハーブ米が、「石見高原ハーブ米」として商標登録されました。米政策改革が進むことにより各地で特色を活かした「売れる米づくり」の生産販売が強化されるなか、JA島根おおちはこれを活用し、「石見高原ハーブ米」をブランド米として定着し、更なる栽培技術の向上と普及を図ることにより信頼される産地づくりを目指します。 | |||
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2009年1月(睦月(むつき))
| 島根の魅力が広島に大集合 | |||
| 島根の特産品や観光情報をまるごと発信する「島根ふるさとフェア2009」が広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)をメイン会場に開催され、多くの来場者で賑わいました。 今年は、「この出会いに、ありがとう」をサブタイトルに、島根県内の各市町村から自慢の特産品や伝統芸能が終結し、島根の魅力をPR。管内からも真鴨、猪肉、石見和牛の串焼き、地酒などが出品され、郷土の味を存分に味わっていただきました。 |
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2008年12月(師走(しわす))
| 「邑南アグリ元気塾」終了式 | |||
| 今年2月に開校された「邑南アグリ元気塾」の終了式が行われました。当日は、右田組合長(邑南町農業活性化支援センター会長)の挨拶後、終了証書が邑南町石橋町長より受講生16名に渡されました。塾生代表は、「一年間に及ぶ研修で学んだことを生かして、頑張りたい」と意気込みを話されました。 平成21年「邑南アグリ元気塾」では、はじめて野菜作りに挑戦される方から出荷用野菜を生産したい方まで幅広く受講生を募集しています。 |
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2008年11月(霜月(しもつき))
| 冬季限定「おおち鍋ねぎ」販売開始 | |||
| 昨年より島根県の「マーケティング」事業を導入し、県、市町職員、生産者らとプロジェクトチームを立ち上げ開発した、「おおち鍋ねぎ」の販売を11月22日から開始しました。品種は甘くて柔らかい「ホワイトスター」降霜後の糖度が増す時期に限定し、島根、広島両県のスーパーを中心に出荷しています。 販売初日は、広島市内のスーパー4ヶ所でJA職員、生産者ら13人が店頭に立ち「寒い夜、困ったときの鍋だのみ」をキャッチコピーに試食、販売促進活動を行いました。来店者からは、「甘いね」、「柔らかいね」などの声が聞かれ、その糖度や味の違いに驚いた様子で大盛況でした。 来年の1月中旬までの冬季限定で10万袋の出荷を計画しています。 |
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2008年10月(神無月(かんなづき))
| 「最優秀賞」受賞 県枝肉共進会 | |||
| 平成20年度第2回島根県牛枝肉共進会が大田市の島根県食肉公社で開催されました。この共進会は肉用牛肥育技術の確立と「しまね和牛」の肉質向上を目的として毎年開催されています。 当日は、県内肥育農家等から選抜された黒毛和牛未径産雌牛20等が審査され、JA島根おおちから出品した枝肉が「最優秀賞」を受賞しました。 JA島根おおちは今後も、より安全、高品質な「石見和牛」のブランド化を目指し、繁殖農家の生産意欲の高揚と肥育技術向上に努めます。 |
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2008年9月(長月(ながつき))
| 生協稲刈り交流会 | |||
| 生協ふれあい水田で14回目となる生協ふれあい交流会の稲刈りが行われました。 この行事はBOX野菜などの販売を行っている生協ひろしま組合員との交流を目的に、生協BOX野菜生産者、邑南町、JAが中心となって開かれています。 当日は、さわやかな秋晴れの中、参加者は鎌を片手に悪戦苦闘しながらも、30分あまりで10アールの圃場の稲を刈り取り、稲はでに掛けました。 稲刈り終了後に行われた昼食会では、BOX野菜生産者や地元の方々により、新米のおむすびや地元野菜を使った豚汁、天ぷら、石見和牛の串焼きなどが用意され、参加者はお腹一杯秋の味覚を味わいました。 |
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2008年8月(葉月(はづき))
| 新商品 とりあえ豆(ず) 販売好調 | |||
| 独自の新品種、茶豆風味の枝豆「とりあえ豆」の販売を開始しました。広島市内のスーパーを中心に17店舗で取り扱われ、鮮度劣化が早い枝豆を広島市から1時間ほどの近郊産地の特性を生かした生産で新鮮なうちに消費者に届けます。 品種は「湯あがり娘」。昨年8月に市場性、高齢者が生産しやすい軽量野菜である枝豆に着目し、新規転作作物として栽培を決定しました。現在、23人の生産者が管内40アールの圃場で収穫作業を行っています。 生産者は安心、安全、簡単に調理できるよう枝から一サヤ一サヤ丁寧にもぎ取り選別して袋詰めを行います。 9月末までに7千袋の出荷を予定し、扱い店舗からは他の店でも販売したいと好評を得ています。来年度は栽培面積の拡大を目指しなが安定出荷で有利販売が期待されます。 |
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2008年7月(文月(ふみづき))
| 「霧の華コシヒカリ香港」香港販売開始 | |||
| イオン香港では、6月にJA島根おおちが輸出した邑南町産精米コシヒカリを7月8日から販売を開始しました。この販売開始にあわせ、7月11日から13日の3日間JAから右田組合長と職員を香港へ派遣し試食販売の販売促進活動を行いました。 販促を行ったイオン香港コーンヒル店は1日に4万人以上の来客がある非常に賑やかな店舗で、持ち込んだ試食用の米45kg約1万食の試食ご飯は瞬く間に底をつく状況で、即売した米も3日間で500袋以上を販売することができ、1週間後のオープンセールと合わせ輸出した米の3分の2に当たる2000袋がすでに販売されました。 この販促活動には、邑南町から石橋町長以下職員1名と島根県から職員1名の同行があり、JA役職員と一緒に販促活動を行っていただきました。 |
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2008年6月(水無月(みなづき))
| コシヒカリ香港へ | |||
| 邑南町産(瑞穂地域)のコシヒカリ6トンを7月から香港へ輸出することが決定しました。これは邑南町高見出身で現在、イオンストアーズ香港の取締役商品本部長として活躍されている阿川裕氏より「自分が生まれ育った故郷の日本米を香港のお客様に味わってもらいたい。」との思いと、JA島根おおちが進めている「売れる米づくり」「島根おおち米のブランド化」戦略の起爆剤となり国内販売での宣伝と有利性に結び付くとの思いが一致し実現したものです。 今回の計画では、イオン香港の旗艦店舗が改装オープンする7月のセールの合わせ、2kg袋コシヒカリ「霧の華」3000パックを国内価格で福岡の輸出業者を経由して出荷し、7月12・13日の両日JA職員を派遣して試食即売を行います。 JA島根おおちではこれを契機に香港への米の継続販売を確立させるとともに、管内の農産加工品についても香港輸出に向け、商品開発などを進めたいと考えています。 |
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2008年5月(皐月(さつき))
| 邑南アグリ元気塾 | ||
| 今年2月に開校された「邑南アグリ元気塾」の現地体験が4月8日・22日に行われました。開校後、初めてとなる体験作業は、邑南町三日市集落の田中正二さんのハウスで、鍬を使ってミニトマトの定植準備作業を行いました。2回目は、邑南町淀原集落の佐倉寛治さんのハウスで、ナス苗の定植作業を行いました。両日とも天候に恵まれ済んだ青い空のもと作業手順等の指導を受けた後、塾生の皆さんは熱心に作業へ取り組まれました。 | ||
葉タバコ生産始まる |
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| 葉タバコの苗が、4月に入り定植の時期を迎え管内の14.6haの圃場で作付が行われました。今年は3月中旬まで雪が降るなど、平年に比べ気温が低く作業が遅れ気味でしたが、1カ月余りで15cm程度に成長した苗を専用マルチで覆われた畝に自動定植機などで定植され、地域によっては寒さよけや霜よけ対策の被覆資材等で守られて育ちます。 | ||
白ネギの定植始まる |
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| 今年も白ネギの定植が本格的に始まりました。管内の18haの圃場に6月中旬まで作付が予定され、作業はチェーンポットで育てられた苗を「ひっぱり君」と呼ばれる簡易移植機で植えていきます。今年は定期的に雨が降り、苗の定着には好条件でおおむね順調に作業が進められています。 | ||
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