食育への取り組み![]() |
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【食育とは?】 国民一人ひとりが、生涯を通じた健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の確保等が図れるよう、自らの食について考える習慣や食に関する様々な知識と食を選択する判断力を楽しく身に付けるための学習等の取組みの事です。 (食育・食生活指針の情報センター食育とは何ですか? より) |
JA島根おおちでは、JA・JA女性部・JA青年連盟の3者が一体となって、行政や連合会の支援を受けながら、管内の小学校・保育所・幼稚園の児童・園児および先生方、またその保護者の皆さんとともに、食糧・食文化・環境問題等の学習に取り組んでいます。 |
| ふれあい農園芋掘り交流会 2011年10月13日 | ||
| 10月13日、JA島根おおち青年連盟と女性部は、邑南町中の地区の「ふれあい農園」で管内10保育所から園児140名の参加でサツマイモの芋掘り交流会を行いました。 10aの圃場で6月に植え付けした「紅あずま」1,200本は盟友・部員による草刈等の管理のもと、畝間にいもができるほど元気に成育し、収穫を迎えました。 交流会当日の朝は小雨がちらついていましたが、参加者の集合に合わせるように天候は回復し、さわやかな秋晴れの中行うことができました。 参加した園児らは、自分の顔ほども在る大きなサツマイモに歓声をあげながら楽しそうにいもを掘っていました。 芋掘り後は近くの会館で、事前に農園で収穫したサツマイモを使った料理を女性部がふるまいました。また、今年度は食育教育を題材とした紙芝居の読み聞かせも盛り込み、園児達は熱心に聞き入っていました。 今後もJAは、青年連盟、女性部と連携して地域に根ざした活動と共に食育にも積極的に取り組んでいきます。 |
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| 愛菜カレーの日 2011年7月26日 | ||
| JA島根おおちは、女性部、青年連盟と協力し、管内19の保育所(園)で「愛菜カレーを食べよう! 地産地消は島根おおちから」をテーマに、園児とカレーを作って食べるという食育イベントを7月26日に行いました。 4回目となる今年も、ハウス食品(株)協賛のカレー粉を使用し、JA島根おおちブランドの石見高原ハーブ米、石見和牛肉のほか、白ねぎ、ナスなど10種類以上の地元産野菜を提供し、地産地消と食育への理解を呼びかけました。 当日は女性部、青年連盟、JA役職員らが管内の保育所(園)を訪問し、調理のお手伝いをし、合間には、紙芝居等、それぞれ工夫を凝らした時間を過ごし、園児、保護者、関係者ら1150人が地元食材のたっぷり入った愛菜カレーを味わいました。 このイベントは、「愛菜カレーの日」として、多くの保護者の方々にも参加していただくようになり、また、青年連盟が、春に保育所(園)に配布した、野菜苗から取れた野菜も使用されるなど定着してきました。 JA島根おおちは、女性部、青年連盟と連携し、JA事業を身近に感じてもらい、「食」と「農」のつながりから、地産地消の重要性を次世代に伝えるためにも、これからもこうした活動を中心に、地域に根ざした食農教育に取り組みます。 |
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| ふれあい農園苗植え交流会 2011年6月7日 | ||
| 邑南町中野の「ふれあい農園」で保育園児とサツマイモの苗植え交流会を行いました。 今年は、管内8保育所より115人の園児が参加し、10aの圃場に「紅あずま」の苗1,200本を植え付けました。秋にはサツマイモを使った昼食交流会を行う予定にしており、また、今年はスイートコーンも植え付けており、収穫されたものは管内の保育所に提供する予定にしています。 |
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| 新鮮野菜を保育所へ 2010年10月25日 | ||
| JA島根おおち青年連盟石見支部では、石見支所管内3つの保育所に地元で育った新鮮野菜を贈りました。 この活動は地元産の野菜を子どもたちが食べることで「新鮮野菜のおいしさ」「地元への愛着」を感じてもらおうと毎年行っています。 当日は、椎茸、白ねぎ、ナスビなど8種類の野菜を提供し園児の皆さんに大変喜んで食べてもらうことが出来ました。 青年連盟では、今後も子どもたちが食べ物を大切にする心を養い、食への理解を深める体験や活動を行い、食育、地産地消への積極的な取り組みを行います。 |
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| 実りの秋ふれあい農園収穫祭 2010年10月14日 | ||
| 10月14日、JA島根おおち青年連盟と女性部は、邑南町中野区の「ふれあい農園」で保育園児とさつま芋の芋ほり交流会を行いました。 6月の苗植えに続き、管内の保育所に呼びかけ、11保育所から園児、保育士140人の参加がありました。 春に園児らが10aの圃場に植えた1,800本のさつま芋の苗は順調に生育し、部員らの手を借りながら懸命に土を掘り、つるを引っぱり歓声をあげながら1時間余りで収穫を終えました。 収穫後は近くの会館で、女性部が事前に農園で収穫したさつま芋を使った「芋混ぜご飯」などの料理が用意され、園児らは収穫の喜びと、おなかいっぱいに実りの秋を満喫しました。 今後も、青年連盟、女性部では、子どもたちが土に触れ、自然の作物を直に見て感じることのできる「ふれあい農園」などの活動を中心にJAと連携し、地域に根ざした食育活動に取り組みます。 |
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| 米づくり体験学習 2010年10月12・29日 | ||
| 10月12日に瑞穂小学校の5年生25人が、農業実習として行っている「米づくり」が収穫の時期を迎え、鎌を使って刈り取り作業を行いました。 春に自分たちで植えたもち米「ヒメノモチ」は順調に育ち、さわやかな秋晴れの中、児童は鎌を片手にひと株ひと株慎重に刈り取りました。 続いて10月29日に校内の敷地で天日に干した稲の脱穀作業を行いました。最近はコンバインによる作業が主流となっている中、当日は昔ながらの足踏み脱穀機を使って作業を行いました。はじめは脱穀機を踏むタイミングがつかめなかったり、稲が巻き込まれたりと苦戦しながらも、徐々にコツをつかんで楽しみながら収穫の喜びを体感しました。 収穫したもち米は、収穫祭として12月に「餅つき」が行われる予定です。 |
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| フレッシュミズ交流集会&子どもフェスタ開催 2010年8月23日 | ||
| 8月23日(月)邑南町の元気館において、「フレッシュミズ交流会&子どもフェスタ」が開催されました。 西部4JAより12組の親子が集まり、管内より8組の参加がありました。午前は、土井小百合先生の指導による、親子キャラクター弁当作りが行われ、アンパンマンやウサギなどのキャラクターおむすびを中心に、ウインナーでどんぐりなど次々にかわいいお弁当が出来上がりました。 午後は、会場を分けて親は、「古布を使ったコサージュ作り」、子ども達は(社)家の光協会、岡本譲氏の指導のもと「牛乳パックで作る飛び出すヘビ」をそれぞれ作りました。 他のJA親子とのふれあいもあり、有意義な一日となったようです。 |
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| 愛菜カレーの日 〜地産地消は島根おおちから〜 2010年7月27日 | ||
| JA島根おおちは、女性部、青年連盟と協力して管内21の全保育所(園)で園児とカレーを作って食べるという食育イベント「愛菜カレーの日」を7月27日に行いました。 今年は、ハウス食品(株)協賛のカレー粉を使用し、食材はJA島根おおちブランドの石見高原ハーブ米や石見和牛、白ねぎのほか、10種類以上の地元食材を提供し、地産地消と食育への理解を呼びかけました。 当日は女性部、青年連盟、JA役職員らが管内の全保育所(園)を訪問し、農産物について紙芝居や調理の手伝いを行い、園児、保護者、関係者ら1,200人が一斉に地元食材がたっぷり入った愛菜カレーを味わいました。 このイベントは、「愛菜カレーを食べて地産地消 島根おおちから」をテーマに今年で3年目を迎え、多くの保護者の方々にも参加をいただきJA事業を身近に感じ、地産地消の重要性を次世代に伝える契機となりました。後日、保育所から地元食材の提供に対するお礼と、「子ども達の大好きなカレーを通じて食育や地産地消の大切さを理解することができました」と感謝のお手紙をいただきました。 JA、青年連盟、女性部では今後もこうした活動を中心に、3者が連携し地域に根ざした食農教育に取り組みます。 |
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| 児童との料理教室 2010年7月22日 | ||
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7月22日(木)口羽小学校児童15名の皆さんと、お米を使った料理教室を開きました。 |
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| 「食の学習」白ねぎ収穫体験 2010年1月22日 | ||
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川本小学校では、4年生11人が「食の学習」の一環として白ねぎの収穫、出荷作業を体験しました。 |
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| 白ねぎ収穫・出荷体験 2009年12月7日 | ||
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邑智小学校の3年生が農業体験として行っている白ねぎ栽培の最終段階となる収穫・出荷体験が行われました。 |
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| 米づくり体験学習 2009年10月2日、21日 | ||
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瑞穂小学校の5年生17人が、農業実習として行っている米づくりが収穫の時期を迎え、10月2日に鎌を使って刈り取り作業を行いました。 |
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| 「ふれあい農園」実りの秋到来 2009年10月6日〜19日 | ||
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JA青年連盟とJA女性部は、邑南町中野地区の「ふれあい農園」で、保育園児達を対象に、サツマイモの芋ほり交流会を行いました。収穫したのは春に園児たちが10アールの畑に1850本植えた「金時」。今年は10月6日〜19日の間、希望のあった7保育所(園)から参加をいただき芋ほりを体験されました。参加した園児たちは懸命に土を掘り、つるをひっぱり!「見て!見て!こんなに大きいのがとれたよ。」と歓声をあげながら、収穫の喜びを実感しました。また、今年は苗植えをしたものの、芋ほりに参加できなかった保育所(園)には、農園で育ったサツマイモを後日送り届けました。 |
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| 地元農産物を子供たちへ 2009年9月24日 | ||
| JA島根おおち青年連盟石見支部では石見支所管内3つの保育所に地元で育った新鮮野菜を送りました。この活動は、地元農産物を給食の食材として利用することを通じて、子供たちに新鮮で安心・安全な地元産野菜の魅力をPRすることを目的に6年前から取り組んでいます。 当日はトマトや椎茸、白ネギなど9種類の野菜を提供し園児の皆さんに大変喜んで食べてもらうことができました。 青年連盟では、今後も子供たちの食べ物を大切にする心を養い、食への理解を深める体験や活動を積極的に行い、食育、地産地消への積極的な取り組みを行います。 |
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| 愛菜カレーの日 〜地産地消は島根おおちから〜 2009年7月7日 | ||
| JA島根おおちでは、JA、青年連盟、女性部と協力して管内21の全保育所(園)で、カレーを調理して食べるという食育イベント「愛菜カレーの日」を行いました。 食材はJA島根おおちブランドの石見高原ハーブ米や石見和牛、白ネギ、ピーマンのほか、10種類以上の食材を提供し地産地消と食育への理解を呼びかけました。 当日は女性部、青年連盟、JA職員らが管内の全保育所(園)を訪問し、農産物について紙芝居や調理の手伝いを行い、園児、保護者、関係者ら、1,260人が一斉に地元食材がたっぷり入った愛菜カレーを堪能することができました。 このイベントは「愛菜カレーを食べて地産地消は島根おおちから」をテーマに今年で2年目を迎え、多くの保護者の参加により若い世代の方々にもJA事業を身近に感じてもらい、地産地消の重要性を次世代に伝える契機となりました。 JA、青年連盟、女性部では今後もこうした活動を中心に、3者が連携し地域に根ざした食農教育に取り組みます。 |
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| いっぱい植えたよ!サツマイモの苗! 2009年6月9日 | ||
| 青年連盟、女性部、JAの3者が協力し、邑南町中野地区の「ふれあい農園」で、管内の保育所と一緒に、サツマイモの苗植え交流会を行いました。5年目となる今年は管内より7保育所85人の園児の参加があり、各部員とともに10アールの畑に昨年より多い1,850本の「金時」のサツマイモ苗を土にまみれ、完成をあげながら植え付けました。 青年連盟と女性部は、今後秋の収穫祭に向けて、除草作業などの管理を行います。 JAは、今後も地域に根ざした食農教育の展開を基本に、青年連盟、女性部一体となって農業の役割やJAと地域の繋がり、食の安全、安心への理解を促進する取り組みを行います。 |
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| 小学生の白ネギ作り 2008年12月10日 | ||
| 邑智小学校の3年生が、農業体験として行っている白ネギ栽培の最終段階となる収穫体験が行われました。5月に児童が一人1mずつ丁寧に手で植え付けた苗は、その後、個人ごとに管理され立派な白ネギになりました。 収穫当日は、JA職員、青年連盟の指導により収穫、皮はぎ、結束などの荷造り出荷作業を体験しました。自分たちで育てた白ネギは、それぞれ自宅へ持ち帰り、さぞかし普段にもまして、美味しい食卓になったでしょう。 |
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| いっぱい取れたよ!さつまいも収穫祭! 2008年10月7日 | ||
| JA青年連盟とJA女性部は、邑南町中野地区の「ふれあい農園」で、管内の保育園児達と一緒に育てている、サツマイモの芋ほり交流会を行いました。収穫したのは春に園児たちが10アールの畑に1450本植えた「紅あずま」。今年は管内10保育所から園児、保育士合わせて190人の参加をいただき、部員の手を借りながらも懸命に土を掘り、どんどん出てくるお芋に大興奮!「やった!見つけた。」と歓声をあげながら、1時間余りであっという収穫を終えました。 収穫後は、近くの会館で、女性部が用意したサツマイモの混ぜご飯、天ぷらなどの料理でふれあい昼食会を開き、園児、部員らはお腹いっぱいに秋の実りを満喫しました。 今後も、JA、青年連盟、女性部3者が連携し、こうした活動を通して、子供たちが土に触れ、自然の作物をじかに見て学ぶことで、「食」と「農」の架け橋となれるよう、地域に根ざした食農教育に取り組んで参ります。 |
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| 地域に根ざした食農教育 愛菜カレーの日 2008年8月26日 | ||
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JA島根おおちでは、JA、青年連盟、女性部の3者が協力して3年前より管内の園児を対象に「ふれあい農園」を開設し、さつまいもを栽培しています。その活動も定着しつつある中で、今年度、新たな取り組みとして8月26日を「愛菜カレーの日」と名付け、管内21の全保育所・保育園を対象に食農教育活動を行いました。 |
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| 高原野菜の行方を追え 2008年7月25・26日 | ||
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JA島根おおちは、7月25・26日の両日、布施・高原公民館(邑南町)が主催する「高原野菜の行方を追え」に参加しました。今年で2年目となるこの取り組みは、ふるさと教育推進事業の一環として、高原小学校区の児童、保護者を対象に行われ、両日JA職員が農家や市場などの案内を行いました。今年は26人の児童、保護者が参加し、初日はピーマンやトマトなどの収穫体験を行った後、JA週出荷施設で作業を見学しました。2日目には早朝より広島中央青果市場(広島市)を訪れ、競り落とされた野菜がスーパーに陳列されるまでを追いかけました。 |
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