1.ご挨拶    2.JA島根おおちの基本理念   3.JA島根おおちの概要    4.事業内容


ご挨拶

「地域のみなさま、全国のみなさまにJA島根おおちを知っていただこう!」と開設いたしました。人と自然にやさしく「頼れるJA」「安全・安心なJA」を目指し、みなさまとのふれあいを大切にお付き合い出来ればと思っております。

JA島根おおち

代表理事組合長 南山 雅之
(平成22年6月25日就任)

組合長「組合運営の基本」
地域が元気・組織が元気・人が元気の「三つの元気作り」

1.「JA島根おおち」らしさを大切にする事業展開

2.特色ある島根おおち農業の確立

3.組合員参加を基本とする組織活動の推進

4.「協同組合運動」は職員と共に

JA島根おおちの基本理念
地域に個性ある農業や文化を開花させ
未来に向けて大きく成長します
運 営 理 念
新たな協同を求め、人と地域に
価値をもたらすJAを創造します
基 本 目 標
事業イメージ 運動イメージ 組織イメージ

◎生き甲斐のもてる明日の
農業を築きます。
◎快適で夢のあるライフスタイルを提案しつづけます。

組合員や地域住民のニーズを先取りし、信頼され共感を
持たれる運動を展開していきます。

フレッシュではつらつとした組織であることをモットーに、組合員
並びに地域に愛される存在になります。


経営方針 事業方針 行動規範 事業規範
経営の効率化を図り、旧来の農協という枠にとらわれない柔軟な発想で事業に取り組みます。 スケールメリットと多彩な専門機能を生かし、組合員・地域住民に共感をもたれる総合サービス事業を展開します。

役職員が心を一つにし、地域の人々とのコミュニケーションを密にしながら、あらゆることに前向きな姿勢で取り組み、地域の躍動とする力となります。

事業を改革してゆくため、常に事業の目的性と意義を高く掲げ、組合員と地域から支持されるような戦略と意志の共有に基づいた事業づくりを目指します。
JA島根おおちの概要
◇ 地域の概要 ◇

JA島根おおちは、中国地方最大の河川である江の川流域の本支流沿いに位置し、標高50〜100メートルの地域に位置する川本町・美郷町「旧邑智町・旧大和村」・江津市桜江町と邑南町の一部の地域(旧羽須美村)、江の川支流、標高200〜400メートルの地域に位置する邑南町「旧瑞穂町」「旧石見町」の1市3町に大別される。前者は冬期の積雪も少なく比較的温暖で、河川沿いということもあり、その特色を生かし、ゴボウ・茶等の生産が盛んである。後者は中国山地の麓に位置し高原・盆地状の地形で比較的平坦地も多く、稲作、高原野菜、酪農、和牛の生産地である。

◇ JAの沿革 ◇

平成7年1月1日に、邑智郡(平成16年10月1日合併により桜江町は江津市となる)の地域を包括して経営規模を拡大し、適正かつ、能率的な事業経営を行う強固な組織・経営基盤を確立し、農業・農業協同組合をとりまく環境条件の変化に対応し、組合員の営農と生活を守り、組合の健全なる発展を図ることを目的として、邑南農業協同組合、島根石見農業協同組合、島根川本農業協同組合、邑智農業協同組合、石見大和農業協同組合、桜江農業協同組合の6農協が合併し、島根おおち農業協同組合を設立いたしました。

◇ 本所所在地 ◇
〒696-0222 島根県邑智郡邑南町下田所277
◇ 支所(店) ◇

邑南町・川本町・美郷町・江津市桜江町の地域に7支所と3事務所、給油所、農機センター、ライスセンター

◇ 組織(機構) ◇

監査室、企画管理部(企画管理課・総務課・事務電算課)、金融共済部(金融課・共済課・企画推進課・旅行センター)、営農部(営農企画課・米穀農産課・畜産課・生産資材課・農機課)、生活部(総合生活課・自動車燃料課)、支所(金融共済課・営農生活課)

◇ 事業内容 ◇
信用、営農、販売、利用、加工、購買、共済の各事業

(数字は平成22年3月31日現在)

設立年月日 平成7年1月1日

対象地区

「邑南町」「川本町」「美郷町」「江津市桜江町」

組合員数

12,884人

 ◆正組合員数

  5,110人

 ◆准組合員数

  7,774人

役員数

理事19名、監事5名

総代数

500人

職員数

正職員177名、臨時職員86名

出資金

13億512万3千円

主要事業取扱高

 ◆販売品取扱高

      24億2,204万円(受託販売高含む)

 ◆購買品取扱高

      34億1,281万円

 ◆貯金取扱高

    543億6,216万円

 ◆貸出金取扱高

    141億  465万円

 ◆長期共済保障保有高

   2,587億6,746万円


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